Showing posts with label others. Show all posts
Showing posts with label others. Show all posts

April 11, 2011

lotus flower






何年か前に公開された「パリ、オペラ座のすべて」というドキュメタリー映画の冒頭、いかにもブリティッシュな風貌のスキンヘッドの男性がオペラ座のダンサーたちに振り付けしていた作品('genus')があまりにも素敵で、帰ってすぐ調べたところ、彼はwayne mcgregor という有名なコレオグラファーで、random danceというカンパニーを率いていて、そして更にロイヤルオペラハウスの芸術監督(!)でもあることがわかりました。さすがヨーロッパ、芸術への造詣がほんとに深い。。。


radioheadの新曲を、その彼が振りつけています。
どこか「時計仕掛けのオレンジ」のような凄みのある素晴らしい作品で、思いも寄らずのソウルフルなボーカルにも感動。良い曲ですね。



January 05, 2011

so what?

♪


あけましておめでとうございます。2011年がどんな1年になるのか楽しみですね。

お正月、 'schola'という坂本龍一をフィーチャーした番組が面白かったです。
「バッハ」「ジャズ」「ベースとドラム」をテーマにそれぞれ4話づつに構成された全12話。
残念ながら気づくのが遅く「バッハ」シリーズを見逃してしまったのですが、その他は一気に続けて観てしまいました。

特に「ジャズ」シリーズ、
ビバップ→モダンジャズ→フリージャズがどう発展していったかの解説と中学生への演奏指導がとてもわかりやすく、勉強になりました。
オーネットコールマン、マイルスデイビス、チャーリーパーカーなど、固有名詞しか知らなかったミュージシャンの背景と流れと特徴も理解出来て、素通りしていたこのジャンルへの興味も湧く、という素晴らしい内容。
こんなに親切できちんとした番組を作るNHKには、やっぱり受信料を払わないと。。なのかも。。。

おまけに小山田さんまで登場して、どこまでも至れり、尽くせり、なお正月番組でした。


December 24, 2010

laid back fashion dude

:


洋服、アート、料理、友人、社交、読書、香り、etc etc
この写真を観て、好みのテイストってどこからやって来るのか不思議だなと思いました。
大好きなワリス。

September 23, 2010

can't decide? have both!!

          



満月とともに、信じられないくらいの暑さもやっと終わり。
これからはおいしいものいろいろ食べたいと思います!!


でも食材にも相当影響あったでしょうね、この数ヶ月の環境は。

September 12, 2010

galerie du jour







パリの agnes b.のギャラリーで行われているという dash snow/ryan mcginley/harmony korine のグループショー!
harmony korine のオイルキャンバスのシリーズが、すごくいいなと思いました。
日本にも廻ってこないかな〜。

August 25, 2010

a summer trip







ロバート・フランク風な作風が好きな事もあるけれど、opening ceremonyのブログで見かけたこのフォトグラファーの作品がすごく素敵!
mr.nacho alegre、ウェブサイトもシンプルで良かったです。


まだまだひどく暑くて、でも夏の気分は、もう終わりですね。
a summer trip、結局仕事で行ったイタリアのいくつかの街とパリで終わってしまったけれど。


May 08, 2010

February 27, 2010

ready for the floor






purple diary でそろいぶみしていた妖精たち。ここにcat powerがいればカンペキです。

February 20, 2010

just like honey





昨日、ベビーカーで赤ちゃんを連れて来たお客様がいて、ショールームがなんともいえない甘い香りにつつまれ、彼の笑顔と泣き声&叫び声に癒されました。。。
ここ数年、確実にベビーブームですよね??

December 31, 2009

nothing can't stop you




Durrrのpodcastを聞きながら家の中の掃除は終了。
ゆっくり音楽をチェックすることもあまり無かった1年で、夏にrory phillipが来日していたことすら知らなかった。。。とても残念。
東京と違って、ロンドンでの音楽はファッションじゃなくて文化だから、きっと景気がどうなろうと今もクラブは盛り上がっているんだろうなと思います。遊びに行きたい!
画像のヘッドバンギングなDJふたりは、ALEXA CHUNGとVALENTINE。
おしゃれでかわいいだけじゃないサムシングエルスを持つロンドンガールズ(VALENTINEはパリジェンヌだけど住まいはロンドン)、
ALEXAはVOGUEが選ぶ2009年のit girlに選ばれていました。
そういえば私が好きなスタイリスト、モデル、デザイナー、そして女優はイギリス人が多いかも!
掃除中に出て来た昔のnovaなど眺めつつ、1年は終わっていきます。
よい新年をお迎え下さいませ。

November 23, 2009

are you bringing me down?




honeyee.comの長谷部千彩さんのブログを読んでかなりニューヨークへ行きたい気持ちが盛り上がっています。前回はMOMAがリニューアル工事中だったり、チェルシーで観たlarry clarkの回顧展が良かったり、でもずいぶん昔のことになってしまった。。。
今ipodでヘビーローテーションなのが、empire state of mind だったり、new york i love you but you are bringing  me down だったり。the virginsとlizzy trullie も、東京じゃなくてニューヨークのクラブで観たいな〜。
スナップは2年前のthe sartorialistよりニューヨークで撮影されたもの。今でもすごく好きなコーディネイトで、そう言えばこのスナップ集もオーダーしなければ。

November 10, 2009

miss broadway




少し古い画像ですが、9月のNYファッションウィーク中、MIUMIUのストアでDJするALEXA CHUNG。
この子おしゃれでほんとにかわいい!

July 26, 2009

omelletes




学生のころに両親の本棚で見つけた「パリ仕込みお料理ノート」。
石井好子さん、日本のシャンソン界の草分け的な歌手のかたが、戦後まもなくパリに留学したころの思い出とフランス料理のレシピが楽しい作品で大好きな一冊です。
そして最近買い直したのが彼女の「巴里の空の下にオムレツのにおいが流れる」とその続編「東京の空の下にオムレツのにおいが流れる」。
暮らしの手帖の名物編集長、花森さんに勧められて執筆したというだけあって、文体はとてもシンプルでさわやか。
バターはバタ、ワインはぶどう酒、
お料理のレシピはどれも簡単に作れそうで試したくなるものばかり。
50年以上も前の巴里での留学経験の様子も楽しく、偶然にも大ファンの翻訳家、朝吹登水子さんとアパルトマンをシェアされていたことなどもわかったり。
読むと元気になれる、ビタミンのようなエッセイです。



July 19, 2009

you are everywhere




t magazineにアップロードされていたcoachella 2009 のショート・ドキュメンタリー、j.szaboを思い出させるモノクロのノスタルジックな風景が印象的でした。
poppy de villeneuveという女性フォトグラファーの作品。


June 29, 2009

age of sagittarius?




"of course we are the mediterraneans!" 
と言われてと気づきました、イタリアは地中海性気候。
ロンドンとパリの夏しかしらない私には衝撃の暑さだったミラノの6月。
夜はジャケットが必要なくらい涼しいけれど、日が照りつける昼間の蒸した感じと虫の多さは東京以上だったかも。
アイスキャンディはただひたすら涼しさを得るためのアイスキャンディでした。
でもこのオステリアでのディナーは、ものすごい勢いのイタリア語サラウンドの中、美味しいシャンパンと共に最高に幸せなひとときでした。
センスが良いひとは、仕事もファッションも食事も全て会わせてセンスがよいものです。

画像はthe sartorialistからイタリアでのワンショット(ミラノじゃなくフィレンツェ)(ベニスに死す、みたいですね)。
かわいい男の子、多かったような気がします。

January 09, 2009

harder better faster stronger


wishing  you all  happiness 2009☆




December 24, 2008

chrismas time is here


charlie brown & linus...


beautiful song !

December 20, 2008

aromatique


aesop&no.3


すっかり冬真っ直中、乾燥気味の毎日に欠かせないのがこのフレグランスとハンドクリーム。
昔は苦手だった薬草/ハーブ系も、年齢のせいなのか、疲れのせいなのか、ナチュラルで凛とした香りに癒されています。

フレグランスはsix scentsというニューヨークの新しいブランドで、seven newyork のプロジェクトなのですが、ここ最近このno.3、cosmic wonderの香りをものすごおおおおおおおおおおおく気に入っているところ。
朝これをふって、仕事中に「地中海の庭」をつけ直してミックスして、でも1日の終わりに残っているのはno.3の香り。
ルームフレグランスとしてもおすすめです。
お値段の割にやや小さめですが、でもルックスがシンプルで、モダンなグラフィックがニューヨークっぽくっていいな、と思います。
no.2のベルンハルト・ウィルヘルムもさわやかでフレッシュなガーリー系で良い香りでした。

そしてもうひとつはお土産でもらったaesopのハンドクリーム。
今まではジュリークのローズ派だったのですが、これを使い始めてからは断然aesop派、クリーンで優しい香りが気分を穏やかにしてくれます。
ボトルも薬っぽくてかわいいし!

November 11, 2008

snapshot chic







' McGinley, Teller, Tillmans, et al'という見出しに目がとまった記事は、フォトグラファー、William Eggleston のホィットニー・ミュージアムでの回顧展についてで、そいういえば昔この人の作品集、買おうかどうか迷ったな〜と表紙を見て思い出しました、その頃は名前すら知らなかったのですが。
ウェブサイトを眺めていて、やっぱり素敵な写真だなと思いました。
もうしばらく美術館に行っていない。たまにはあのしんとした雰囲気に浸りたいな。


October 07, 2008

rose bakery





好きなカフェ、ベスト5に入るのがrose bakery。ロンドンはdover street marketの最上階、パリは18区のmartyrs通りにあって、ロンドンは場所柄クリーンで、パリはビオな感じと雰囲気は少し違うのですが、本でも読みながらのんびり気持ちよく過ごせる空間でした。ロンドン店にあるキャロットケーキ(にんじんのほのかな甘さとヨーグルトサワーの酸味とのバランスが最高)の大ファンで、パリ店でも勇んで頼んだところ、「みんなキャロットケーキ、って言うんだけど、うち、無いんだよね、何でみんな頼むんだろう...?」みたいなことを言われ、がっかりした覚えがあります(でもたぶん絶対メニューにあるはず!)。マレにパリ2号店が出るという記事を読んで、他にもいろいろ思い出しました。ところである時期あれだけパリへ行っていながら、18区に足を踏み入れことがほとんど無かったのってすごく勿体なかった。サクレクール寺院にも感動したし(あのしつこい物売りさえいなければ)、左岸や右岸ともまた違った趣きで、また遊びに行きたいな〜。